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株式会社PLAN-B(プランビー)
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北大路欣也さんは、2010年に映画化され藤原竜也主演の 『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』の安東吉也 役を演じられています。集まったメンバーは、他に、綾瀬はるかさん、石原さとみさん、片平なぎさんなどが出演なされていてます。
この映画は時給11万2000円のバイトに集まった10人が、その名の通り、7日間過ごしあうという作品となっていて、また、原作がミステリー作品であるため、全編、ホラーチックになっていて、タイトルの名の通り、 7日間の内に参加者が次々となくなっていくという手に汗にぎる展開。
北大路欣也さんは、主演の藤原竜也演じる結城理久彦と禁酒談義をはさんだり、序盤から早々に脱落しなかったりと、かなり重要な役どころ。出演時間は、あくまでも、集まったメンバーの内の一人なので、少ないかもしれませんが、かなり存在感をしめしています。
参加者の中で一番の年長者であるのと、周りのメンバーが比較的若すぎるためか、とある目的をもってこのイベントに参加をしたためか、眼力が違います。
はたして、 安東は、7日間生き残ることができ、無事に生きて脱出することができるか?は実際にご自身の目でご覧になって確かめてみて下さい。
北大路欣也さんの代表作にあげられるのが、深作欽二監督が務められたことで有名な、第2弾で、昭和48年に公開された『仁義なき戦い 広島死闘篇』の山中正治であろう。村岡組員になる冒頭のシーンでの高倉文太さんが演じられた広能昌三とからんだり、村岡組組長の姪と男女の仲になったり、九州で和田を殺害したりするなど、かなり、重要な悪役どころである。
彼の他にも際立った男に大友勝利が、いるだが北大路欣也さんはこの役をけって山中正治の役作りに尽力をなされたそうだ。また、代わりに大友勝利を演じたのは、千葉真一である。
見どころとしては、山中と村中の抗争や靖子との恋仲や広能昌三との兼ね合いも必見です。この山岡という男は、終始、作中で親分のために戦い、良い様に利用されてしまい、最後には、捨てられる人間を描いたドキュメンタリーであり、この作品の主役が、山中正治と言われいるように、この役を演じられた北大路欣也さんや、大友勝利 役を演じられた千葉真一さんの演技が終始、話を盛り上げた作品となっている。特に、最後の山中の最後は画面に釘付けになるほど迫力がある。
仁義なき戦いの第一弾を未視聴でも楽しめることが出来る作品ですので、ぜひ一度ご覧あれ!!
昭和59(1984)年に公開され、北大路欣也さんが主演を務められた、『空海』。

この『空海』で、弘法大師空海を演じられた影響からか、2011年に開かれた「空海と密教美術」展では、音声ガイドのナビゲーターもされております。
それだけ、この作品を多くの人が目にし、空海=北大路欣也さんのイメージが強く残っていて、彼以上の適役はいないとの判断の人選なのでしょう。
この作品は、空海の反省が描かれいるため、北大路欣也さんは、本格的に役作りをされるため、実際に真言宗まに出家して修行をされたそうです。
この映画は、弘法大師御入定 1,150年の記念映画として制作されたもので、冒頭シーンなどを除いて、唐に密教に学びに行く前の洞窟などでの修行や実際に唐まで言ったときや、その後、日本へ帰国後のシーンなどは北大路欣也さんが演じられており、脇を固める俳優も丹波哲郎、森繁久彌など豪華。
映画の内容も、空海の反省がうまく描かれていて、最澄との接触も見ていて面白いです。四国八十八箇所や密教など日本の宗教・文化の入門編として見るのもいいでしょう。
PS3専用ソフトとして発売された、「龍が如く4 伝説を継ぐもの」にて宗像征四郎 役を演じられております。
このシリーズは、実際に存在する人物をモデルにキャラクター作りをしていて、龍が如く4でも、宗像征四郎の北大路欣也さんの他にも、多数の芸能人がモデルのキャラが登場していて、全てモデルになった登場人物の方が声をあてられています。
北大路欣也さんがどのような人物像を演じられているかは、実際にプレイしてみて、確認して見て下さい。
北大路欣也さんは、山崎豊子さんの小説で2007年にTBS系列の連続ドラマとしてリメイクされた『華麗なる一族』の万俵大介 役を演じられましたが、1974年に公開された映画版『華麗なる一族』では一之瀬四々彦を演じられております。
このドラマは、主演の万俵鉄平 役をSMAPの木村拓哉さんが演じることや、脇を固める俳優・女優さんが豪華だったことが話題をさらいましたが、北大路欣也さんの凄みのある演技が印象に残りましたが、最終回での鉄平が猟銃自殺をした後に北大路欣也さんによる演技は圧巻の一言。
全体的にみて、このリメイク版では、主演がジャーニーズで数々のドラマで高視聴率を記録してきた木村拓哉さんであったことから、当初は、彼にどうしても注目が集まってしまったかもしれませんが、回を重ねていく値つれて、大介の存在感に引き込まれてしまった人が多いのではないだろうか?と考えさせられるドラマでした。